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ブルーマンin六本木

 久しぶりの六本木!バブリーな頃はいろんな人種で賑わっていましたが、多少の落ち着きはあるものの、相変わらず多種多様な人達で一杯でした。

 で、六本木と言えば。。。

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芋洗坂でしょう 笑

そんな坂を尻目に、ブルーマンシアターを目指します。

歩くこと約15分、ついに来ましたブルーマンシアター!
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色々調べてみると、ここは嘗て川崎定徳が所有する高級住宅施設だったところらしい。塀には「川崎ハウス」の表札が残っている。今は再開発待ち?で回りは工事フェンスが立ち並ぶ。

まぁ、そんなことは私には全然関係ないので、早速中へ。

そこは、既にブルーマンの演出が一杯。
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これから、どんなショーが始まるのか、ドキドキワクワク。

午後5時30分、定刻通り始まる。ここからは撮影禁止なので、文字のみでお伝えします。

 会場が暗くなると、ステージ左右にある電光掲示板から、会場をひとつにする掴みの演出が!「今日会場に来られている○○さん、誕生日おめでとう!みなさんでお祝いしてあげましょう!」(実際に○○さんはいるか不明ですが)とか、「ブルーマンの栄養士○○さん、いつもおいしい食事をありがとう、これからもお願いします。」など、早くも会場は笑いの渦に。
 さて、いよいよブルーマン登場です!久しぶりの大音量とパフォーマンスで一気に飲み込まれます。パフォーマンスはもちろん一流ですが、ジョークがアメリカン!会場の人たちを品定めしてはステージに上げ、観客もパフォーマーにしてしまう。

 かつて、自分がバンドをやっていた頃、ドラム担当だったこともあり、ブルーマンのパフォーマンスにはとても惹かれました。パイプを長くしたり短くしたりすることで、音の高低、強弱が変わり、ヘッド(スティックでたたく打面)にオレンジや黄色の塗料を入れることで、音がこもったり高くなったり、またその飛沫が立ち上るのがきれいなこと!

 自分もそんなパフォーマンスをやってみたい。。。なんて気分にさせてくれました。

 100分間の公演でしたが、あっという間に時は過ぎ、いよいよクライマックス!天井につるされた大きなバルーンは落ちてくるし、後方からトイレットペーパー?のようなものは次から次へと流れてくるし、会場全体がステージ!って感じで、いつの間にか両手を高々と上げ拍手し、叫んでいる自分がいました。

 最近は大きく拍手したり叫んだりすることは無くなってしまいましたが、ホント心から笑かしてくれるブルーマンに感謝! また見てみたいものです。

 帰りにはブルーマンが待合室にいて、大賑わい。(ここからは写真あり)
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やっぱり青い ww

 長男も、一緒に撮りたい!と懸命に近寄り、ツーショットゲット!
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普段生意気になってきた息子も、この時ばかりは童心に戻っていました。

 帰り際、こんなのを見つけました。
 
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カラーコーンに隠れブルーマン!!

ちょっと得した気分♪

今月末で終了らしいですが、是非もう一度!見たい!!
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