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富士宮やきそばを食べに

 8月30日、先日来からの夜中の雷雨で寝不足気味にもかかわらず、富士宮の焼きそばが食べたくて行ってきました。

 午前9時30分、自宅を出発し東名高速東京インターへ。環八からインターに入るのがヤケに混んでて、やっぱり夏休み最後の土日だからかなぁ・・・なんて思っていつつ、東京料金所までノロノロ運転。



 原因はやはり料金所渋滞で、まだまだETCレーンはガラガラなんですね。大分普及してきたと思っていたのですが車全体からするとまだまだなのかな。

 渋滞をなんとか抜け一路富士ICへ。以前バイクで富士へ行ったときに裾野あたりでパ○カーに追いかけられたのが気になり、今回はのんびり運転です。周りが良く見えてたまにはいいですね。

 そんなことを思っていたら真っ赤なF40がカッ飛んでいきました。「やっぱりフェラーリはそうだよね~」なんて話していたら、その先で見事に御用となっていました、残念!

 途中で雨が降ってきましたが、無事御用になることもなく(笑)、富士宮駅周辺へ。今回行ったところは

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うるおいてい。

駅からはかなり離れているのですが、事前リサーチしたところ、人気№1だったし、焼きそばだけでなく、お好み焼きや鉄板焼きなどメニューが豊富なところで今回チョイス。

早速注文し、具材が運ばれてきます。富士宮は油に「ラード」を使います。ここからして東京とは違います。

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鉄板焼き「豚キムチ」

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お好み焼きイロイロ

お好み焼きは東京で食べるガチガチのものでなく、外はパリっと中は野菜がしんなりする程度で野菜本来の味がちゃんとするんです。野菜も地場産野菜を使用していて、その辺のところも「うるおいてい」のこだわりらしいです。あ、水も富士山の水を汲んで来てるって言ってました。


さて、いよいよ焼きそばの登場です!テーブルにある鉄板でお店の人が作ってくれます。

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すばやく野菜を炒め、麺を投入。さすがヘラ捌きが違いますね。
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出来上がり直前に卵を入れます。
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完成!直前に入れた卵は真ん中で蒸らされています。周りから食べていくのが基本だそうです。

太めの麺に歯ごたえばっちり。麺も自家製だそうで、「他店とは違うんですよ~」ってさりげなくアピールしてました。やはり東京で食べる焼きそばとは全然違って「焼きそば」で町おこしをしただけのことはありますね、子供達もあっという間に平らげちゃいました。


さて、お腹も一杯になったところで、市内散策へ。市内に「浅間大社」って大きな神社があって富士山の8合目以上は浅間大社の奥宮の聖域にして境内地だそうです。

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境内には湧玉池(わくたまいけ)といって富士山からの湧き水が溜まってできた池がありました。

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湧き水だけあって透明度はバツグンです。

大社でお参りを済ませ、富士山五合目に向かう途中にある「天母の湯」(あんものゆ)で疲れを癒します。

こんなところにあるの?って程の山の中にあってびっくり。ごみ処理施設が横にあったので、その熱を利用した銭湯なんでしょうね。温泉の効能などはなかったのでおそらくそうでしょう。登山行き帰りの若者や地元のお爺さんお婆さんもいましたがそれほど混むこともなくのんびり出来ました。

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4時頃に入り、3時間券をフルに使ったので帰りはすっかり闇の中。帰りも富士宮から東名に乗り川崎ICで降りたのですが、途中大井松田あたりから豪雨。ワイパーも利かない位でした。こんな状態で乗るのは久しぶりでしたが気持ちいいくらいの土砂降りだったので逆に楽しんじゃいました。

無事、8時30分自宅へ到着!
 

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